雨の日のウェディングフォトについて

query_builder 2023/10/01
コラム
9

ウェディングフォトは、事前に日時や場所を決めて撮影が行われます。
しかし、数ヶ月先の天気まで予測することは難しいですよね。
そこで今回は、雨の日のウェディングフォトの演出についてご紹介します。


▼雨の日のウェディングフォトの演出
■雨粒や虹を演出に使う
雨天で撮影を決行する場合、雨の日ならではのウェディングフォトが撮影できます。
雨粒の一つひとつが神秘的に反射すると、他にはない幻想的な写真に仕上がるでしょう。
また和装なら、和傘を使った演出も素敵です。
さらに、水たまりを鏡に見立てて利用したり、虹を演出に使う方法などもあります。
■霧の中で撮影する
雨による霧が発生した場合も、魅力的な写真に仕上がります。
ドライフラワーや生花など、自然を感じるアイテムもあわせて使ってみましょう。
■屋内撮影を予定に入れておく
歴史のあるチャペルや神殿など、スタジオ以外の屋内撮影も予定に入れておくと安心です。
屋外での撮影を予定していた場合でも、雨により屋内撮影に切り替えるケースがほとんどです。
撮影したいロケーションがいくつかあれば、雨の日も慌てずに撮影ができます。
また、軒下で雨宿りをしている演出も素敵です。


▼撮影を延期したい場合
■打合せの段階で確認
延期が可能かどうかは、打合せの段階で確認しておきましょう。
可能であれば、撮影日程を調整してもらえます。
また予報によっては、雨上がりのタイミングを待って撮影できるかもしれません。


▼まとめ
雨の日のウェディングフォトは、雨粒や虹を演出に使うと素敵な写真が撮影できます。
晴れの日にはない、幻想的な写真に仕上がるでしょう。
雨のため撮影日を変更したい場合は、打合せの段階で延期できるかを確認しておくと安心です。
盛岡にある『Photo Salon TAKUMI』は、さまざまなスポットでの出張撮影を行っております。
事前のヒアリングにて要望をお伺いいたしますので、安心してお任せください。

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