カメラ撮影でのライティングのコツは?
「写真の仕上がりが何だかイメージと違う…」と、お困りではありませんか。
写真を撮る際は光の加減が大切ですが、コツがわかるとイメージ通りの撮影が実現できるでしょう。
そこで今回は、カメラ撮影でのライティングのコツをご紹介します。
▼ライティングのコツ
■真正面から光を当てない
真正面から光を当ててしまうと、被写体の立体感が分かりにくい写真になってしまいます。
とくにカメラに付いているフラッシュは、使うタイミングに注意しましょう。
立体感のある自然な仕上がりを目指す場合は、被写体の上や斜めから光を当てるのがコツです。
■光を柔らかくする
石やお皿などの硬い物に光を当てると、影が目立ってしまいます。
そのため影が強く出過ぎてしまわないように、柔らかさが感じられる光の加減に調整して撮影しましょう。
例えば半透明のトレーシングペーパーごしに照明の光を当てると、柔らかい影を演出できます。
■レフ版を使う
光を反射させるレフ版を使い、陰になった暗い部分を明るくするのもライティングのコツです。
被写体が明るく見えて色見もはっきりとわかるため、全体が分かりやすくなるでしょう。
▼まとめ
カメラ撮影のライティングには、以下のようなコツがあります。
・真正面から光を当てない
・光を柔らかくする
・レフ版を使う
光を上手に利用できると撮影の技術も向上しますので、試してみると良いでしょう。
盛岡市の『Photo Salon TAKUMI』では、大切な思い出を写真にして残せる出張撮影を承っております。
また写真スクールも開講しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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